SHELFの楽しみ方

シェルフの楽しみ方|SHELF

シェルフの楽しみ方

「シェルフ」は、植物を売る場所ではなく、
自分の好きな株を並べて見てもらうためのオンライン植物棚です。

シェルフとは?

シェルフは、オーナーが所有する植物をまとめて並べるためのページです。
1つのシェルフが、あなたの HOUSE(ハウス)=「オンラインの植物棚」に相当します。

  • お気に入りの植物だけを選んで並べられる
  • 「表示する」だけでもよいし、「販売する」ことも選べる
  • 販売が成立した株も「MOVED」として記録を残せる

つまりシェルフは、「今手元にある株」と「これまで育ててきた株の記録」をまとめて見せられる場所です。

シェルフの主な特徴

1. 植物を“商品”ではなく“個体”として扱える

植物には、それぞれ入手した経緯、育成環境、成長の履歴があります。
シェルフでは、「いくらで売れるか」よりも、「どんな個体なのか」を重視して並べることができます。

2. 「表示」と「販売」を切り替えられる

各植物ごとに、

  • ハウスに表示するだけ
  • 表示しつつ、必要に応じて販売する

といった設定が可能です。
コレクションをメインに楽しみながら、「欲しい人がいれば譲ってもよい」というスタンスで使えます。

3. 販売済みの株は「MOVED」として記録に残る

販売が成立した株は、ただ消えるのではなく「MOVED」と表示され、
「この株がここにいた」というログとしてハウスに残ります。
これにより、コレクションの履歴も含めてシェルフで振り返ることができます。

シェルフの楽しみ方の例

1. コレクションを整理して見せる

まずは手元にあるお気に入りの植物を 9〜12株ほど選んで並べるだけで、
「自分がどんな株を好むのか」が他のオーナーにも伝わります。
品種名や個体情報(サイズ、撮影日など)を簡潔に記録しておくと、後から見返したときにも役に立ちます。

2. “参考価格”として価値を示す

販売するつもりがなくても、「販売価格(参考価格)」を設定しておくことで、
その個体がおおよそどの程度の価値なのかを共有できます。
必要になったときだけ「販売する」に切り替えればよいので、普段はコレクションとして並べておけます。

3. 育成の記録として使う

撮影日やサイズ、状態メモなどを「個体情報」に残しておくと、
シェルフが簡易的な育成ログとして機能します。
成長のタイミングやコンディションの変化を振り返るのにも便利です。

4. 他のオーナーのシェルフから学ぶ

「探す」から他のオーナーのシェルフを見に行くことで、
レイアウト、撮り方、情報の書き方など、自分のシェルフづくりの参考になります。
ただ売買するだけでなく、「どう並べるか」を含めて楽しめるのがシェルフの特徴です。

無料プランと有料プランのイメージ

シェルフは、無料プランでも有料プランでも利用できます。

無料プラン

  • 上限 12 個までシェルフに並べられます
  • 必要に応じて販売も可能(販売手数料 5%)
  • まずは気軽に HOUSE / シェルフを試したい方向け

有料プラン

  • シェルフに並べられる植物数が無制限になります
  • コレクションを軸にじっくり楽しみたいオーナー向け

無料で試してみて、「もっと並べたい」と感じたタイミングで切り替える想定です。

よくある疑問

Q. 売る気がなくてもシェルフを使ってよいですか?

A. 問題ありません。コレクションを「見せるだけ」の使い方も想定しています。
販売するかどうかは植物ごとに設定できます。

Q. 販売した植物がシェルフから消えてしまうのが嫌です。

A. 販売済みの植物は「MOVED」と表示され、ハウス内に履歴として残ります。
「かつてこの HOUSE にいた株」として記録されるイメージです。

Q. 価格を決めるのが苦手です。

A. 販売価格は「参考価格」として設定できます。
実際に販売するかどうかは、そのときの判断で「販売する/販売しない」を切り替えてください。

まずは 1 棚分、シェルフを作ってみる

難しく考える必要はありません。
手元の植物から「今いちばん気に入っている 9〜12株」を選んで並べるだけで、
それがすでにあなただけのシェルフになります。

そこから少しずつ入れ替えたり、増やしたりしながら、
自分のペースで HOUSE / シェルフを育ててみてください。